2024-01-21

4ヶ月で AtCoder 入茶したので雑に振り返る

先日 参加した ABC 337 終了時点で入茶したので、区切りとして振り返りを書いておきます。

3 行まとめ

2024-01-20 時点のAtCoder Profile

初めての Rated 参加

初めて Rated 参加したのは 2023-10-07 (土) に開催された ABC 323 です。

ユニークビジョンプログラミングコンテスト2023 秋 (AtCoder Beginner Contest 323)

初参加までにやったことは、 C++ の基本構文を覚えることと、 ABS (AtCoder Beginners Selection) の問題を解くことでした。

AtCoder Beginners Selection - AtCoder

ABS は 10 問あり、 茶 diff と緑 diff がそれぞれ 1 問ずつと、それ以外はすべて灰 diff です。 緑 diff の ABC049C - 白昼夢 は解説を読んで理解して、他の問題は特に詰まることなく解けていました。

これくらいの準備で迎えた ABC 323 の結果は、 A/B/C 問題の 3 完でした。 A/B/C 問題はすべて灰 diff だったので、妥当な滑り出しだったと思います。

Rated 参加回数 : 16 回

Rated 参加回数は 16 回で、 2023-10-07 〜 2024-01-20 までに開催された ABC を中心に参加してきました。参加したコンテストと、解けた問題の一覧は下記のとおりです。

開催日コンテスト名パフォーマンス解けた問題
2023-10-07 (土)ABC 323552A/B/C
2023-10-14 (土)ABC 324687A/B/C
2023-10-21 (土)ABC 325435A/B
2023-10-28 (土)ABC 326572A/B/C
2023-11-04 (土)ABC 327312A/C
2023-11-11 (土)ABC 328752A/B/C/D
2023-11-18 (土)ABC 329607A/B/C/D
2023-11-19 (日)ARC 168142-
2023-12-02 (土)ABC 331342A/B
2023-12-09 (土)ARC 169393-
2023-12-10 (日)ABC 332282A/B/C
2023-12-16 (土)ABC 333444A/B/C
2023-12-23 (土)ABC 334397A
2024-01-06 (土)ABC 335744A/B/C/D
2024-01-14 (日)ABC 336431A/B
2024-01-20 (土)ABC 337836A/B/C/D

基本的に A/B/C の 3 完を目指して参加していていますが、 1 完だったり 2 完だったりすることもありました。 AtCoder では Rated 参加回数が 14 回に満たないと正確な Rating にならないこともあり、参加回数を稼ぐために ARC にも 2 回参加してみましたが、見事にどちらも 0 完でした。

参加した上記のコンテストについて、難易度別の問題数と解けた問題数は下記のとおりです。(直近の ABC 337 は含まず)

難易度問題数AC
3632
94
120
140
110
60
70
80

灰 diff を落としているのが勿体ないのと、茶 diff の AC 率ももう少し上げていきたいところです。

過去問含めて解いた問題数 : 347 問

Rated 参加中に解いた問題が 36 問なので、それ以外で 311 問解いたことになります。

解く問題については、毎日社内の Slack に流れてくる ABC の C 問題とそのコンテストの A/B 問題をベースに、 AtCoder Problems の Recommendation で出てくる問題(とそのコンテストの下位問題)を解いていました。

難易度としては、灰〜茶 diff がメインです。

2024-01-20 時点の AC Difficulty Pies

過去問を解いていく中で、解けた問題でも数日経ってから問題もしくは自分の実装を見たときに何やってるのかわからなくなることが多々あったので、解いた問題については可能な限り解法を書き残していくことにしました。

Competitive Programming - michimani.net

書き残していくようにしてからは、同様の問題に出会ったときに解法を思いつきやすくなった気がするので、これについては継続していきたいと思います。

今後の目標

茶コーダーになったということは次は緑コーダーを目指すことになります。

引き続き継続して過去問を解いていくことをやっていきますが、問題の難易度は茶〜緑 diff の割合を多くしていきます。あと、途中まで読んで止まっている「アルゴリズムとデータ構造(講談社)」の続きも読み進めていかないとなと思います。

問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書) | 大槻兼資, 秋葉拓哉 | 工学 | Kindleストア | Amazon