TOC 五反田メッセで開催された JAWS DAYS 2019 に参加してきたので、そのレポートです。 JAWS DAYS は今年で 7 回目らしいのですが、今回が初参加でした。なので、各セッションの詳細レポートというよりは、 JAWS DAYS とは?? みたいな内容になってます。

JAWS DAYS とは?

Amazon Web Service (AWS) のユーザーグループである JWAS-UG (AWS Use Group - Japan) が主催、アマゾンウェブサービスジャパンが後援となって開催される JAWS-UG 最大のイベントです。 冒頭にも書きましたが今回で 7 回目の開催で、毎年 AWS に関する幅広いテーマの様々なセッションが開かれているイベントです。

About | JAWS DAYS 2019

なぜ参加したのか

私自身、 AWS を触り始めて約 1 年半くらいになります。その間、AWSome Day 2018 東京、Developers.IO 2018、AWS Start-up ゼミ@AWS Loft Tokyo といった AWS に関するセミナー/イベントに参加してきました。(ここでいう参加とは、登壇とかではなく単にセッションを聞きに行っただけです) で、今年は AWS 関係に限らずそういった勉強会的なものにもう少し積極的に参加していこうということで、今回の JAWS DAYS 2019 にも参加することにしました。

参加方法

Doorkeeper というイベント管理サービスから参加登録しました。 料金は 1,000 円で、事前支払い または 当日支払い が選べました。ただ、当日の受付は非常に混雑していたので、できる限り事前支払いのほうがよいでしょう。

参加登録すると QR コードが発行されるので、当日はその QR コードを受付で読み取ってもらう形になります。 この QR コードですが、 iOS であれば Wallet アプリに追加できるので、わざわざ印刷していったり、Doorkeeper のサイトにアクセスして表示させたりする必要がなく、とても便利でした。

QR code in Wallet

JAWS DAYS はお祭りだった

こういうセミナーとかって、ちょっと殺伐としてるというか、ピリッとした雰囲気があるんじゃないかと勝手に不安になっていたんですが、 JAWS DAYS は全くそんなことはありませんでした。 事前にちらっと聞いていた通り、すごく賑やかでお祭りのような雰囲気でした。

特に企業サポーターやサークルサポーターがブースを出しているトラック (セッションエリア) はかなり賑わっていました。ただ、今回はセッションを聞くことに注力しすぎて、ゆっくり見て回れなかったのが失敗ですね。 ただ、 Twitter で流れてきた JAWS どら焼きはしっかりいただきました。

JAWS どら焼き

当日は みなさん #jawsdays のハッシュタグを付けて色々ツイートしていたので、このタグのツイートを見れば大体の雰囲気はわかると思います。

セッションの内容も様々

今回はトラック (セッションブース) が A 〜 J の 11 トラックに分かれていて、各回 1 〜 3 名の登壇者によるセッションが行われていました。 個人的には、最近の業務に関わる内容や自分に足りてないところの内容に関わるセッションを聞こうということで、主に コンテナ (Docker/Kubernetes)、サーバレス関係のセッションを聞いてました。他にどんなセッションがあったかは タイムテーブル をご覧ください。

ちなみに、前日にふと思いついて タイムテーブル内の特定のセッションに色を付ける bookmarklet を作った んですが、まあ、それなりに活躍しました。実際に行こうと思っていたセッションが人気すぎて聞けなかったりして、予定していたセッションとは違うセッションを聞くこともありましたが、どれも面白い内容で退屈することはありませんでした。

ただ、やっぱり今の自分では話についていけない内容も多々あったので、そのあたりは今後少しずつ勉強していきたいと思います。まあ、そういう足りない部分を明確にするきっかけにはなりますね。

あと、今回の反省としては、セッション聴講用のレシーバをしっかり確保しておくということです。 各トラックは一応パーティションで仕切られていますが、完全に仕切られているわけではないため他のトラックの音も聞こえてきます。そういう状態のため、登壇者のマイクの音量はかなり絞られていて、その代わりに、マイクの音声は配布されるレシーバで聞くことができるようになっています。なので、レシーバなしの場合は登壇者のすぐ近くの席に座っていないと、かなり聞きづらい状態でした。

後半につれて参加者の人数も増えていき (なんと来場者数 1900 人!!)、如何にして登壇者の近くを確保するかという感じでした。ここも反省点ですね。

お弁当が美味しい

お昼の時間帯にはお弁当が配布されました。今回は以下の 4 種類のお弁当が配布されることになっていました。

  • 海老チリ弁当
  • 豪華一口カツと鮮魚の照焼き弁当
  • 油淋鶏弁当
  • ヒレエビ弁当

当初の予定では 豪華一口カツと鮮魚の照焼き弁当 を狙っていたんですが、お昼の時間帯には参加者全員がお弁当配布の列に並ぶことになるので、会場内は大混雑。結果的に一番近くで配布されていた ヒレエビ弁当 を食べました。 ただ、このお弁当の美味しいこと。

ヒレエビ弁当

量も味も大満足でしたね。 ちなみに、お弁当以外にも、野外にあるキッチンカーで豚丼やラーメンも提供されていました。

懇親会は行ったほうがいい

全セッションが終わったあとは懇親会があったんですが、これは絶対に行くべきでしたね…。あとで Twitter を見て思いました。 こういうイベントは自分の知識を増やすためという目的もありますが、やっぱり他の人との関わりを作るということも大事だということですね。せっかく地方からこんな 空気の悪い 便利でイベントもたくさんある都会に移り住んでいるのに、そのメリットを生かさないと損ですよね。

というのが最後の反省点。

まとめ

JAWS DAYS VISITOR

初めて JAWS DAYS に参加してきたレポートでした。 色々と反省点はありますが、それ以上に面白かった・楽しかったという印象が強いです。たった一日でしたが、本当に色々な話を聞くことができたので、かなり濃い一日でした。また来年も開催されれば参加したいですし、JAWS DAYS 以外のイベントにも参加してみようと思いました。

運営のみなさま、登壇者のみなさま、参加されたみなさま、お疲れさまでした。

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